最近の流行はブーケと同じ花をヘッドドレスやヘッドコサージュとしてアレンジしたり、リストコサージュ・ショルダーコサージュ・アンクレットコサージュとして使ったり、ウェディングドレスにちりばめたり、ドレスのバックウエストのリボンに飾ったりと、花飾りを色々な部分に使うようです。もちろん、和装のヘッドコサージュとしてもお花は活躍しています。
ヘアコサージュを使って、顔にイメージを変えるテクニックを紹介しましょう。
まず、顔が大きいのが気になると言う方は、小さな花をヘッドコサージュにするのはやめましょう。
顔の大きな人は、小さな花よりも大きめの花を使ったほうが、比率で小顔に見えます。
小さな花は、色白で華奢な女性にはいいのですが、大づくりな顔立ちの人には大きな花のほうが顔が小さく見え、印象も華やかになるのです。
小顔に見えると、ウェディングドレスのバランスがよくなり、全体のイメージがスマートになるので、ボリューム感のある大きめの花を使いましょう。
また面長な顔が気になると言う人には、顔の両サイドに丸い形のコサージュをつけると、ポイントがサイドにくるので顔全体が丸く見え、面長のフェイスラインがカバー出来ます。
逆に丸顔が気になる人なら、あごと耳の延長線上に花をつけると、顔形が逆三角形に見えてあごがとがった印象になり、シャープでほっそりした印象になります。